2月4日、「立春朝搾り」という日本酒の出荷が行われました。
立春は、暦の上で春が始まる日で、二十四節気の最初にあたり、冬の寒さがピークを過ぎて春の兆しが現れ始める頃を指します。
実際にはまだ寒い日が多いものの、梅が咲き始めるなど春の訪れを告げる自然のサインが見られ始める節目で、旧暦では一年の始まりでもありました。

そんな立春の日の未明に搾りあがったお酒をその日のうちに楽しめるという、「日本名門酒会」の企画「立春朝搾り」に今年初めて梅乃宿酒造も参加しました。
早朝7時には地域の酒販店様が商品を引き取りに来られるため、真夜中から作業を開始しました。
社内の多くのメンバーが一致団結し、真夜中から開始した作業は下記の工程です。
①日本酒の上槽(搾り作業)
②瓶詰
③ラベル貼り
④箱詰め
朝の7時には段ボールにしっかりと梱包された状態で準備されました。

搾りたてのこのお酒は神主様のご祈祷を経て、「日本名門酒会」加盟の各酒販店様にその場ですぐにお持ち帰りいただきました。

日本名門酒会のHPより、企画や商品の取組みについてもご確認いただけますので是非ご覧ください。
https://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=377